読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「コスパが良い・悪い」「改悪」という表現を考える

コスパが良い」

「改悪」

 

普通に使っていたけど、最近、あまり好きな表現ではなくなっている

注意して使うようにしている。

なんだか、モヤモヤするから。

 

これらの表現は、割りと最近でてきた気がする。

 

 

「改悪」はいろいろな場面で使われている。

 

例えば

商品のアップグレード時に、かえって消費者にとって使いにくくなった時。(よかれと思って的な)

 

あの便利な機能がなくなった

ボタンの配置が変わった

変な形になった

こんな機能要らないのに

違う!そうじゃない

 

 

そういう時、自分にとって「改悪」な感じ

 

 

でも、なんでも「改悪」とするのはモヤモヤする

特に、サービスに関して。

 

 

 

ポイント制度の改悪!とか表現よくみるけど

そもそも、あっただけでも有り難いようなサービスが

減ったり無くなったら「改悪」というのは、

なんか言い過ぎな気がする

 

 

「悪」かな・・・。

 

 

 

 

500円の義理チョコを300円にしたら

パッケージに凝ったとしても

改悪!とか言われるのかね

 

 

 

 

 

コスパが良い・悪い」も主観的な感じ

 

 

最近思うんだ

 

 

これ、高っ!

 

 

て思っても、

 

いや、自分の経済力のせいか

この商品は、高くない。

価格相応の価値がある

 

 

そんな商品はたくさんある

 

 

正直「コスパいい♪」と感じるのは嬉しい事だけど

 

 

自分がコスパ良かったらどうだろうか?

 

 

 

コスパがいい自分 → 安い給料で、誰よりも有能に働く。超便利。

 

 

そういうこと?

会社にとっては「いやーーー君コスパいい!」てなる

 

 

でも、あまり安いと嫌だ・・・

それ相応の対価欲しいよね

 

 

そんな事を考えると

コスパいい」って怖いなと思った